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2020年09月06日

初期型から現代風まで…シングルビックケイのカスタムマシン5選


The SR Timesではショップが手がけたカスタムマシンを紹介中です。今回は、そんな中から、千葉県にあるカスタムショップ『シングルビックケイ』が手がけたSRを紹介します。初期型純正スタイルを中心に楽しめますので、ぜひご覧ください。

公式サイト:シングルビックケイ

 


1978 SR500 “初期型ハイパフォーマンス純正スタイル”/No.199

シングルビックケイ・オリジナルと当時物パーツを組み合わせた純正ルック・パフォーマンス!!

ベースは1978年式SR500、つまり最初期型のSR500である。最近ではプレミアムがついて、高値で取引されることも多い同モデルを惜しげもなくフルカスタム! 前後ホイールを17インチ化し、オリジナルスイングアームやヨシムラ製フルアジャスタブルリアサスペンションを装着。クラシカルなフォルムのなかに軽快感を作り出すことに成功している。

詳細はコチラから→https://sr400times.com/custom-sr/199_singlebigk.html

1983 YAMAHA SR400SP “Manly SR not decorated”/No.298

SRらしさ、男らしさに溢れる「元祖SRカフェレーサー」の佇まい

このマシンのアイコンとなっているビキニカウルはスティンキーの当時モノ。スモークスクリーンはワンオフで、ダークな雰囲気を作り出している。そしてフューエルタンクと前後フェンダー、シートといった主な外装パーツはすべてスラクストンの当時モノとのこと。さらに、これまた当時モノだというオーバーレーシング製マフラーも相まって、往年のSRファンには懐かしい、そして若いライダーにもカフェレーサーの普遍的な美しさが眩しい1台になっているのだ。

詳細はコチラから→https://sr400times.com/custom-sr/298-singlebigk.html

1978 SR500 “最初期78ワインディングモデル”/No.153

最初期SRの風合いを大切に各部を強化したデモマシン

カスタムのコンセプトは、「78年式の初期スタイルを崩さずに仕上げる」ということ。外装はオリジナルペイントを活かし、それでいてエンジンなどの内部はすべてメンテナンス済み。結果、ノンレスト車両のような見た目となっている。これだけのコダワリがあれば、“フルオリジナル”とすることもできただろうが、よりSRらしさを引き出すためのカスタムが施されている点にも注目。オリジナルパーツはブラックにこだわり、オイルカバーやジェネレーターカバーはフィン付きブラックに換装。マシンの質感を高めている。

詳細はコチラから→https://sr400times.com/custom-sr/153_singlebigk.html

1979 SR400SP “初期型SPツーリングモデル”/No.143

SR本来の姿を導き出した シングルビックケイのデモマシン

ベースとなったのは79年式SR400SP。カスタムのコンセプトは「SRらしさを強調し、初期型SPの雰囲気を崩さないこと」……では、SRらしさとは何なのか? 同店代表の柴沼さんは「細身でありながらも、足回りなどのボリュームを出し、SPらしい迫力を醸し出すこと」と言う。

詳細はコチラから→https://sr400times.com/custom-sr/143_singlebigk.html

1978 SR500 “初期型クラシックカフェレーサースタイル”/No.207

初期型純正スタイルを崩すことなく、カスタムの楽しさを追求した意欲作!

フレームはもちろん純正のままで、エンジンには同社オリジナルパーツを多数装着。クラシカル感と高級感を高めることに成功している。また、カフェレーサースタイルとしつつも、ヤマハ純正リアキャリア(廃盤)やエンジンガードを装着することで利便性も追求。ルックスの追求だけに終わらず、毎日気軽に乗れる仕様となっている点にも注目したい。

詳細はコチラから→https://sr400times.com/custom-sr/207_singlebigk.html

 

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