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2020年08月02日

海外サイトに掲載された魅力的なSR 5選


The SR Timesでは、日本のカスタムバイクを中心に紹介していますが、まれに海外のショップが手がけたマシンも掲載しています。今回は、そんな中から5台のSRをまとめてみました。リンクは海外サイトのページとなりますので、ご了承ください。

 



「pipeburn」より…スポーティースタイルなSR500

アメリカのビルダーが手がける 軽快なトラッカーカスタム!

アメリカ・サンディエゴにあるショップ『Mule Motorcycles』が手がけるYAMAHA SR500を紹介します。オーバーホールをしたあと、フロント19インチ、ハンドルバー、シングルメーター、シングルシートなどを装着。トラッカースタイルにカスタムしました。カラーリングやシンプルさも相まって、スポーティーなイメージに!

詳細はコチラから→pipeburn公式ウェブサイト

「SILODROME」より…アーティストにデザインを依頼したSR400

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バイク本来の楽しみを注入 「乗る」と「魅せる」を楽しめるカスタムマシン

オーストラリア・シドニーにあるショップ「GASOLINE MOTOR CO.」が手がけたSR400。オーナーからの注文は「毎日乗っても楽しいバイクで、見た目がユニークなSR」とのこと。まずはボロボロだったSRを用意し、エンジンをブラック塗装。オリジナルのマフラー、ブレーキ、ヘッドライトなどを装着しました。そしてフューエルタンクのデザインは地元のアーティストに依頼し、マシンは完成したそうです。もちろん乗り心地も大切にしています。

詳細はコチラから→SILODROME公式ウェブサイト

「BIKE EXIF」より…新作カスタムパーツを際立たせたSR400

新作シートカウルをアピールするためデモ車を製作!

オーストラリアにあるショップ「Ellaspede」では、SR400用のシートカウルを販売。そのカスタムパーツを装着したデモ車が、海外サイトで紹介されていました。デモ車には、当サイトでお馴染みのモーターガレージグッズ製マフラーをはじめ、幅広のハンドルバー、リアショック、フロントフォークなどをチョイス。ちなみにこのシートカウルには、リフレクターやナンバープレートキットなどもセットで販売されるとのこと。

詳細はコチラから→BIKE EXIF公式ウェブサイト

「BIKE EXIF」より…ボロボロのSR500がビルダーの手によって復活!

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レースで酷使したバイクをオーバーホール&カスタム

今回は、フランスにある『Mule Motorcycles』が製作したSR500を紹介します。以前はレースで使用されておりビルダーの手元に届く頃には、ハンドルがあらぬ方向に曲がっていたり、タイヤはすり減っているなど、ボロボロの状態……。イチからオーバーホールすることになったそうです。そこから、日本や海外のパーツを駆使したり、XS650やXT500のパーツを流用。カラーはTZ250を参考にペイントし、見事完成させたとのことです。

詳細はコチラから→BIKE EXIF公式ウェブサイト

「BIKE EXIF」より…このバイクのカムチェーン見える化(か)!?

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アイデアを巡らせて完成させた一台

ドイツのショップ「KINGSTON CUSTOM」が製作したSR500。ビルダーの個性が詰まったカフェレーサースタイルで、フューエルタンクはフレームと同化しているような形となっています。さらにエンジンは一部スケルトンになっており、エンジンをかけるとカムチェーンの運動が見てとれます。独特の存在感で、ドイツのバイクイベントに出展したときも注目を浴びたのだとか。

詳細はコチラ→BIKE EXIF公式ウェブサイト


Shop SR Times

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