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2015年02月19日

イベントリポート:バンコクモーターバイクフェスティバル&SRミーティング(第1回)


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写真:細井啓介(POSH Faith)
取材協力:バイクガレーヂ スラクストンポッシュフェイス

 

日本のビルダーはスター!? スラクストン田中さんが見たタイSR事情

 タイでいま、SRが熱いという。じつはタイで大型バイク(といっても126cc以上だが)が解禁されたのは数年前なのだが、それ以降、国産4メーカーはもちろんのこと、ハーレーやドゥカティ、トライアンフから多くのモデルが発売。そのなかでもSRは手頃な価格(それでも日本円で100万円近く! 十分高額だ)やオートバイ然としたトラディショナルなスタイル、さらに豊富なカスタムパーツなどによって、高い人気を誇るいうのだ。

 当サイトでもタイの情報は何度か流しているし、SRタイムズのフェイスブックページには多くのタイ人が「イイネ!」を押してくれている。そこからも、同国でのSRへの熱狂ぶりが見えるのだが、今回、バンコクで開かれるバンコクモーターバイクフェスティバルに併催するカタチでSRミーティングが開催される。さらに同じタイミングで、タイ北部の都市・チェンマイでもSRミーティングがおこなわれる。
 それらを視察するためにスラクストン田中さんが現地を訪れ、加えてポッシュフェイスの細井さんも同行するというので、今回、SRタイムズでも写真を提供していただき、この記事を企画することとなった。

 というわけで、今日から数回に分けてタイでのイベントリポートをお届けする。1回目となる今回は、まずはバンコクのバイク事情を見ていただこう!

 

 

タイの首都バンコクは、熱気に溢れる街!
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まず一行が到着したのはタイの首都バンコク。夜景を見ると大都会! しかし実際の街中はいかにもアジアンな活気溢れる熱い街である。

 
タイ名物・トゥクトゥク!
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バンコクをはじめとした都会の名物といえばトゥクトゥクだ。これはタイ独自の3輪バイクで、いわばタクシーのようなもの。昔は2サイクルが主流だったのだが、いまは4サイクルばかり。しかもすでに生産は中止され、いまあるものは修理を繰り返しながら走っているものばかりだそうだ。

 

タイ独自の乗り物から日本でもお馴染みのスクーターまで!
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フロントにリアカーみたいなのを積んだ不思議な3輪バイクをはじめ、ズーマーXやBW’Sなど、たくさんのバイクやスクーターが街を走っている。

 

バンコクのSRショップでもカスタムは盛ん!
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当然、バンコクにもSRショップはあり、田中さんたちは視察に行った。足周りをイジったものやカフェレーサー、純正スタイルなど、やっぱりタイでもカスタムは熱かった!

 

田中さんがサイン攻め!?
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なんとタイのSRファンの間では、スラクストン田中さんは有名人! 多くのSR乗りからサインを求められたという。さらにショップのウインドウにまでサインをしたというからオドロキだ!

 

トライアンフやドゥカティショップも視察
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SRだけでなく、トライアンフやドゥカティのディーラーも視察。ドゥカティなどは、タイでは超高級車! ショップも高級感溢れるものとなっている。
また、話題のニューモデル「スクランブラー」をテーマにしたカフェも展開されていた。

 
 とりあえず今回はここまで! 次回はいよいよタイモーターサイクルフェイスティバルの紹介だ!!

 
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