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2020年02月10日

ライダーの夢!! 我が家にデイトナ「モーターサイクルガレージ」がやってきた~!



取材協力:デイトナ
写真と文:SAGAYAN

 

バイクを保管しておくのに理想的な環境……それは言うまでもなく、ガレージ!! そう、すべてのライダーの憧れといっても過言ではないのが、ガレージ!! ついに僕も自宅にガレージを建てることができました!
巷で話題のデイトナ「モーターサイクルガレージ」を裏庭に導入。これで雨も風も台風も、ドロボーだって怖くないのだ!

 


 

愛車を保管するのに最適!! 「バイク駐車」に特化したスペシャルな車庫

以前は、我がSRタイムズ編集部は東京都小平市でガレージ併設の事務所を借りていた。それが諸事情によって東京都練馬区にある編集プロダクション・アニマルハウスのスタジオに間借りすることになったのが約1年半前。

アニマルハウスはオフロードに特化したWEBマガジン「off1.jp」を運営したり、各種カタログや雑誌編集に携わるバイクメディアのプロ集団。時には僕も一緒に仕事をする仲だ。ちなみに当サイトでおなじみのカメラマン・井上ヒロム氏も、このアニマルハウス・スタジオの共同運営者だったりする。

とまあ、そんな裏話は置いといて……(笑)。要するに何が言いたいかというと、それまでガレージを持っていた僕が、1年半前に突然、ガレージなし生活になってしまったということ! まあ、そうなることはわかっていた。わかっていたけれど、やはり、それまでバイクを室内保管できていたのに、いざバイクカバー生活になると……ちょっと切ない。いや、別に切なくはないんだけど、いろいろとめんどくさい。

たとえば雨。僕はバイクカバーにはワイズギア製のちょっといいやつを使っていて、雨を通すということは全然ないんだけど、やっぱりマフラーがチンチンに熱いときにカバーをかけるわけにはいかないので、「明日は雨だー!」なんて時は、一旦家に入って、ビールを飲んで、「あぁー疲れた身体に沁みるなぁ~」なんて思い始めた頃に、再び外に出て、バイクカバーをかけなければならない。これが苦痛なのだ。。。とても。

台風の日なんかもっと大変だ。バイクが倒れないように、フレーム右下にブロックを置いて(傷つかないようにその上にゴム板も置いたりして)、さらにサイクルポートの柱にタイダウンで固定して、これから大雨だというのにあえてカバーを外して……あぁ、台風が恨めしい。。。

いや、ガレージ事務所を借りる前……バイクに乗り出してから20年ほどは、ずーっとそうしたバイクライフを送っていたんだけどね。だけど、一度ガレージの良さを味わってしまったら、もうガレージなしではいられない!

なんとかならないものかと思っていたら……ありました!

そう、それがデイトナ「モーターサイクルガレージ(以下、デイトナガレージ)」。マフラーからハンドル、さらにパニアケースにスマホホルダー、そしてヘルメットやウェアまで……カスタムフリークからツーリングライダー、さらには通勤族まで、あらゆるライダーのニーズに応えるデイトナから、なんとガレージまでもリリースされているのだ!! って、たいていの読者さんは知ってますよね?w

そんなデイトナガレージを、僕も自宅に設置することにしたのだ。

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