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2020年05月11日

デイトナのモーターサイクルガレージ勉強会に行ってきました!【編集日記】



取材協力:デイトナ
写真・文:佐賀山敏行

僕も愛用しているデイトナ・モーターサイクルガレージ(以下、デイトナガレージ)。普段は愛車を入れていて、メーカーから撮影用の広報車両を借りてきたときは保管庫としても活躍している。そして先日、そんなデイトナガレージの勉強会が、千葉県のイナバ物置でおなじみ「稲葉製作所 柏工場」でおこなわれると案内があって参加することに……と、じつは2月末の話なんだけどね(汗)。

 


デイトナならではのコダワリを、イナバ物置のクオリティーで具現化

勉強会はイナバ物置を製作する稲葉製作所・柏工場で開催された。なぜ稲葉製作所? そう、デイトナガレージ・BASICシリーズは稲葉製作所で作られていて、今回、プログラムには工場見学も含まれているため。

ここで「なーんだ、それならイナバからバイク用ガレージが販売されているから、それを買っても同じじゃないの?」と思った人は不正解。そこは、これまで数多くのバイク用品やカスタムパーツをリリースし、ライダーとともにあり続けたデイトナである。デイトナガレージには、そんな同W社だからこそのこだわりがぎっしり詰め込まれているのである。

そのコダワリについては、こちらの方に詳しく載っているので参照いただきたい。→ https://daytona-mc.jp/sp/garage/product/basic/

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さて、そんなわけで早速、勉強会がスタート。

ちなみにこの勉強会の参加者は数媒体のメディア記者以外は、基本的にはバイクショップや量販店など、デイトナガレージ販売店の方たち。商品の魅力やポイントをしっかりと学ぶことができるようになっているのだ。

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デイトナガレージの販売経緯や業界の動向、バイクの盗難などについてを学んだあとは、組み立て体験。

デイトナのスタッフが実際にガレージを組み立てていく。

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テキパキとガレージを組み立てていく。

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販売店のスタッフがガレージを建てることはないのだけれど、自分たちが扱う商品がどうやって組み立てられるのかを知ることは重要。わざわざこういう機会を設けてくれるデイトナも真剣だし、参加する販売店の方たちも真剣!

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そんな真剣勝負な場で、なぜか僕が指名を受けて、組み立て体験をおこなうことに(苦笑)。普段、オイル交換すら自分でしない僕なので、恐る恐る電動工具を握る(笑)。

ちなみにこの写真を撮影してくれたのは、デイトナ広報部の矢嶋さん!

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一番大変なシャッター取り付け! そういえば、我が家の取り付け時は職人さんが1人でやっていた……ゴイスーっす!

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というわけで完成! 見やすくするために、あえて壁の一部は空いたままになっております。

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