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2020年03月03日

Motorcycle’s BARN/YAMAHA SR400/No.255



取材協力:モーターサイクルズ バーン
写真:編集部 文:小川伸晃

※2018年03月09日の記事を再編集しました。

 


ラグジュアリー感漂うオトナのSRチョッパー

チョッパースタイルと聞けば、その由来や歴史から、荒々しいイメージを持つ人も少なくないだろう。そんなチョッパーを、シックでどこか上品なイメージに仕上げたのが、モーターサイクルズ バーンだ。

カットされたシートレールやナロースポーツスタータンク、ショートフェンダーなど、シルエットは定番のコンパクトチョッパーだが、エンジンのビッグフィン加工やワンオフフォークカバーによってマシンにボリュームを持たせている。加えてエンジンや足周り、エキゾーストなどはブラックアウトされ、フューエルタンクはBMWの純正カラーにペイント。その深みのある色合いは、黒を基調とした全体のカラーリングともピッタリとマッチし、マシンに重厚感と、落ち着きのある大人の上品さを与えている。もちろん各部ステーをカットするなど、細部まで手を抜かない丁寧な仕事ぶりが、マシンのクオリティアップに一役買っていることは言うまでもない。

落ち着きのあるカラーリングと細部まで手を抜かない洗練された仕上がり。モーターサイクルズ バーンによる1台は、まさに大人のチョッパーと呼ぶにふさわしい魅力に溢れている。

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