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2020年06月15日

Motorcycle’s BARN/1998 SR400/No.020


020
取材協力:モーターサイクルズ・バーン
写真:編集部 文:佐賀山敏行

※2012年11月30日の記事を再編集しました。

 


バーン流SRチョッパーの基本を踏襲したスタンダードな1台

先日紹介したモーターサイクルズ・バーンのデモマシン。それに惚れ込んだお客さんが新たにオーダーしたのが、今回紹介する1台である。

ベースとなったのは1998年式SR400で、同店のデモマシン同様、シートレール加工を施し、マスタングタンクをワンオフで製作。他にもオリジナル・ダンディバーを装着するなど、美しいシルエットを持つチョッパーへと変貌を遂げている。

また、このマシンには美しいラメグリーンのペイントが施されているのだが、その外装カラーを目立たせるため、エキゾーストやボトムケース、さらにエンジンなど、あらゆる箇所をブラックアウト。メッキ部分を減らすことによって、ペイントを目立たせているのである。

美しいマシンシルエットに加え、グリーンとブラックのコントラストが織りなす、まさに完成されたスタイリングを持つこの1台。現オーナーが同店のデモマシンを見て惚れ込んだように、このマシンを見て、また多くのSRフリークがその心を揺り動かされるに違いない。

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