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2017年05月15日

SR乗りのライフスタイルにマッチする、山城「ニューレトロフルフェイス」



写真:井上 演  文:佐賀山敏行(編集部)
Sponsored by 株式会社 山城

シンプルかつコンパクトな帽体を持ちながらも、快適性や安全性にもこだわったフルフェイスヘルメットが、山城が発売する「ニューレトロフルフェイス」。前回に引き続き、今回はシンプル故にあらゆるシーンにマッチしつつも、現代の機能を盛り込むことで圧倒的な快適性を両立する同アイテムの魅力を、さらに掘り下げていきたい。

※前回の記事はコチラ→「ファッション性と機能性を融合したニューレトロフルフェイス」

 

チョッパーにカフェレーサー、もちろん純正ルックまで!
あらゆるスタイルのSRに似合う。

山城から新たにリリースされた「ニューレトロフルフェイス」は、その名のとおり、レトロ感に溢れたフルフェイスヘルメット。多くのSR乗りに支持されるヘルメットといえばストリートジェットが思い浮かぶが、ニューレトロフルフェイスもまた、ストリートジェット同様にシンプルかつコンパクトな帽体が大きな特徴となっており、そのフォルムはまさに70年代フルフェイスヘルメット黎明期そのもので、1978年に登場したSRとの相性はぴったり! SR乗り大注目のアイテムなのだ。

SRの醍醐味といえば、カスタムの自由度の高さが挙げられるが、ニューレトロフルフェイスはシンプルなデザインのため、チョッパーやカフェレーサー、さらにトラッカーまで、あらゆるスタイルに違和感なくハマる。そう、純正SRによる毎日の日常使いから煌びやかなチョッパーでバシッとキメたいときまで、まさにシーンを選ばずに着用できるのだ。

ひとくちに「SR」といっても年式やスタイルはバラバラ……だけど「ニューレトロフルフェイスが似合わない」なんてことは決してないはず! ストリートジェットに代わる「新たなスタンダードヘルメット」と呼ぶにふさわしい逸品といえよう。

 

チョッパー × ニューレトロフルフェイス〈マットブラック〉
チョッパーとは、もともと不良たちが駆るストリートレーサー〈ボバー〉を起源としているため、レーシーなイメージが強いフルフェイスだって意外なほどよく似合う。ストリート感の強いマットブラックなら尚更だ。帽体がコンパクトなため、純正よりさらに小さくされた車体とのバランスも秀逸である。

 

カフェレーサー × ニューレトロフルフェイス750〈アオ〉
トラディショナルなカフェレーサーには、あえて「750」をチョイスして、スポーティーなイメージをさらに高めたい。また、優れたデザイン性はガレージのオブジェとしても最適で、愛車と並べるだけでも充足感が得られること間違いなし! カラーリング違いを揃えて、気分によって変えるのもアリかも!?

 

70’sルック × ニューレトロフルフェイス〈ホワイト〉
純正スタイルのSRにも当然よく似合う。とくにアップハンドルに交換した70’sルックSRなら「オートバイ感」をさらに強く打ち出していて、ニューレトロフルフェイスが違和感なくハマる。チョッパーやカフェレーサーの特別感もいいけれど、日常に溶け込ませることができるのも、ニューレトロフルフェイスの大きな魅力だ。

 
 

現代の交通事情に合わせ、安全性と快適性を確保!

「ニューレトロフルフェイス」の魅力はデザインだけに留まらない。その真の魅力は、レトロなデザインとは裏腹に、現代的な装備や機能をしっかりと盛り込んでいる点にある。

たとえばシールドは帽体に合わせて立体成型で作られており、高い剛性を実現。高速走行時にも不快なビビり音や風切り音が少なく、静粛性を保つ。視界の歪みが少ないのも特筆すべきポイントといえよう。また、内装はフル脱着が可能で、汗ばむこれからの季節、洗濯できるのは嬉しい。他にも、最近のツーリングライダーには必須装備となっているインカムが装着できる点も好印象。レトロ感を醸しつつも、いざとなれば高い実用性を発揮するのだ。

もちろん国内SG規格をクリアしており、ヘルメットにとって最も重要な安全性も問題なし。しかもフルフェイスなので、いざという時の安心感はジェットよりも格段に上なのは、今さらいうまでもないだろう。

フォルムはSRに最適ながら、安全性も快適性も現代的……これはもう、SR乗りに薦められない理由が見当たらない! ぜひ一度手にとってみて、そのクオリティーを確認してみてほしい。

 

ニューレトロフルフェイス(単色)
単色モデルのカラーリングは全4色。そのまま使用するも良し、ステッカーなどで自分色に染めるも良し!

 

ニューレトロフルフェイス750
グラフィックモデルは80年代レースシーンやストリートを賑わせた名車を思わせるデザインが秀逸。スポーティーなカスタムSRに似合いそう!

 

静粛性に優れたインジェクション・シールド
シールドは帽体に合わせた専用設計となっており、高い静粛性を実現。また、立体成型タイプとすることで、視界の歪みも少ない。

 

強度とルックスにこだわったDリング
レトロ感を増すDリングは、いざというときの強度も高く、安心感を高めるポイントとなっている。ストラップカバーの触り心地も良く、快適性アップに一役買っている。

 

内装はフル脱着可能。細かなサイズ調整もOK!
内装は取り外して洗濯できる。また、サイズは標準仕様でS-XL(単色 ※750はM-XL)、さらに専用内装を交換することでSS-XXLまで対応。チークパッドやクラウンパッドを交換することで、自分にぴったりなサイズで被ることができる。

 

インカムが装備できる
シンプルに被れるのがニューレトロフルフェイスの魅力だが、仲間同士のツーリングではインカムもつけたいもの……そんな贅沢にも対応しているのは嬉しい限り。

 

スモークシールド&ミラーシールドあり(別売)
オプションとしてスモークシールドとクリアシルバーミラーシールドをラインナップ。好みに合わせて仕様を変えられる。

 

ニューレトロフルフェイスのウェブサイトへ
ニューレトロフルフェイス750のウェブサイトへ

【朗報!!】
5月21日(日)静岡県森町 デイトナ・テストコースで開催される「SRミーティング2017」に山城の出店が決定! ニューレトロフルフェイスを実際に見ることができるのだ。当日はぜひとも、山城ブースへ行ってみよう。

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