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2017年05月02日

ファッション性と機能性を融合した「ニューレトロフルフェイス」



写真:井上 演  文:佐賀山敏行(編集部)
Sponsored by 株式会社 山城

ツーリングにカスタム、メンテナンスと、SRの楽しみ方は人それぞれだが、多くのライダーに共通しているのが「ファッションも楽しみたい」ということ。実際、ライダースジャケットやエンジニアブーツなど、バイク以外のアイテムにこだわりを持つSR乗りは少なくない。そこで今季、猛烈にオススメしたいのが、山城がリリースする「ニューレトロフルフェイス」。フルフェイスが持つ安全性に、ストリートジェットと共通するファッション性をプラスした逸品の詳細を、ぜひとも見ていだたきたい。

 

70年代のデザインを現代の技術で再現!
山城が提案する、フルフェイスの古くて新しいカタチ。

今年で創業67年目を迎える山城は、オートバイ用品・部品の総合卸売商社であるとともに、数々のオリジナルアイテムを開発・生産してきたメーカーでもある。同社が生み出すアイテムは、ストリート感を強調したヘルメットとグローブのブランド「JUQUE(ジュクー)」や、バイク専用ガラスコーティング「CR-1」に代表されるように、ライダーにとって「あったら嬉しい」と思えるものばかり。そんな同社が新たにリリースしたヘルメットもまた、多くのライダーにとって嬉しい一品である。

それが「ニューレトロフルフェイス」。その名の通り、スタイリングはフルフェイスヘルメット黎明期を思わせるシンプルなもので、年配のライダーには懐かしく、若いライダーの目には新鮮に映るはず。もちろん、ニューレトロフルフェイスはただの懐古主義的アイテムではない。金型から自社設計することで、コンパクトながらも現代の安全基準に適合。内装はフル脱着が可能で、清潔に使用できる点も見逃せない。また、サイズ展開は標準仕様でS-XLまで、さらに専用内装を交換することでSS-XXLまで対応する。「より多くのライダーに安全で快適な用品を提供する」という、同社のコンセプトがよく分かるポイントといえよう。

長年にわたってバイク用品に携わり、ライダーを見続けてきたからこそ生まれたニューレトロフルフェイス。山城の新たな提案は、きっと多くのSR乗りも待ち望んでいたものに違いない。

 

ニューレトロフルフェイスのカラーリングは4パターン。左からマットブラック、アイボリー、ブラック、ホワイト。他に、AMAスーパーバイクなど、当時のレースシーンを思わせるグラフィックパターンが入った「ニューレトロフルフェイス750」がある。

 

シンプルな帽体はSRにもばっちりハマる! 数々のバイク用品に携わってきた山城自らが製作しただけあってフィット感は素晴らしく、密着性の高い専用シールドの効果も相まって風切り音も思いの外、少ない。シールドの歪みもほとんどなく、クリアな視界も高ポイントだ。

 

‘70年代当時のフォルムを再現しつつ、現代の交通事情や法規に合致したスペックを与えるため、金型から自社で製作。さらに安全性だけでなく、着脱式内装や静粛性の高いシールドなど、快適性をも確保している。ちなみにグラフィックモデル「750」には、名車をイメージしたデザインが与えられているとのこと。

 

山城が2004年から展開し、今も高い評価を得ているのがガラスコーティング「CR-1」だ。高硬度のガラス被膜によってバイクをコーティングするもので、その効果は半永久的! 一度施工すれば、水洗いだけで新車のような美しさを保つことができるのだ。気になる人は、まずはCR-1専用サイトをチェック!
CR-1専用サイトはコチラ / 全国プロショップリストはコチラ

 

ニューレトロフルフェイスのウェブサイトへ
ニューレトロフルフェイス750のウェブサイトへ

【朗報!!】
5月21日(日)静岡県森町 デイトナ・テストコースで開催される「SRミーティング2017」に山城の出店が決定! ニューレトロフルフェイスを実際に見ることができるのだ。当日はぜひとも、山城ブースへ行ってみよう。

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