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2015年06月02日

SRタイムズ号にストバイ発の人気アイテム「サイドカーゴパックIV」を装着!!


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写真:小川伸晃
協力:ストリートバイカーズ

 
利便性がアップして、旅感&ルックスも向上!! 毎日の足に最適な仕様になったぁ!

 着々とカスタムが進んでいく我がSRタイムズ号(2014年式SR400)。前回はグリーンティの70Sシートを装着し、今回は積載性をアップさせるべく、サイドバッグを装着した。チョイスしたのはSR乗りにも絶大な人気を誇る雑誌「ストリートバイカーズ」が手がけたサイドカーゴパックIV。
 発売以来大人気のバッグは、絶妙なサイズが最大のポイント。大き過ぎず、だけど必要なものがキッチリ入る。日頃からバイクで移動しまくっている同編集部がプロデュースしただけあって、この匙加減は素晴らしい!! 荷物の大きさや量によってバッグの大きさを変えられるのも嬉しいポイント。少ない荷物でバッグがスッカスカなんていうのは、どうにもカッコ悪い。だけどこのバッグは、いつだって荷物とバッグの大きさのバランスが最適。つまりマシンのルックスを崩すことがないのだ。
 バッグ自体のデザインもSRにはピッタリ。利便性をアップさせることはもちろん、ドレスアップアイテムとしての役割もキッチリ果たしてくれる。脱着が簡単なので、必要ないときはサッと取り外せるのもGOOD!!
 SRタイムズ号はいま、取材から買い物、休日のツーリングまで、まさに僕の“足”として活躍してくれている1台。利便性がアップして、ルックスも向上するサイドカーゴパックIVは、そんな愛車になくてはならない存在だ。

 
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純正ルックを重視し、SRらしさを残したSRタイムズ号に違和感なくハマる。

 

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STREET BIKERS’ オリジナル「サイドカーゴパックIV」
1万3250円(税別)
カラーは写真のオリーブの他に、ブラックとライトグレーがあり。
内側のオレンジがワンポイントになっている。
詳細はストバイWEBショップへ!!

 

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車体への装着はベルトの一端を外し、グラブレールに通すだけ。カンタンだ!

 

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中にはレインウェアやゴムロープをはじめ、普段の荷物などを入れている。
バックパックの荷物が少なくなって、身体への負担は大きく減った。

 

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バッグの開閉はオリジナルの「キリカキバックル」によってカンタンにできる。
プラスティック製のワンタッチバックルなどではなく、雰囲気も重視した作りが高ポイント!!
ちなみにこのバックルは3型から採用されたそうで、インナーのオレンジは現行4型から。
日を重ねるごとに改良を繰り返しているのだ。

 

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簡単に脱着できるので、バイクから降りる時はショルダーバッグとしても使用可能。
つまり、荷物の量によってはバッグはコレ1つでもOK、ということだ。

 
 

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SRタイムズ号の現状をおさらい!!

 1月に購入以来、普段の足としてもストレスなく使え、なおかつカッコ良く……ということでカスタムを進めてきた我がSRタイムズ号。カスタムのテーマは純正ルックということで、今一度、現状を紹介させてもらいたい。

 

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サイドカバーの純正エンブレムが気に入らず、旧式ステッカーを装着。
ゴールドがなかなかシブいのだが……。

 

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フューエルタンクにあるシルバーの音叉マークとの相性が最悪……。
そこでゴールドの純正音叉マークに交換。

 

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そうなるとシートカウルのシルバーエンブレムもバランスが悪い……。
というわけで結局、シートカウルのエンブレムも交換することとなった。
カスタムは全体のバランスが何よりも大切……それを思い知った出来事だ。
ナニゲにウインカーレンズもオッパイレンズに換装済み!

 

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ハンドルバーはプロト「SR500レプリカハンドルキット」を装着。
適度な広さと高さがラクチン!!
ミラーは旧型トリッカー純正、通称「ひぐちミラー」!
シンプルな形状とSRの振動でもブレない点がお気に入りだ。

 

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シートはグリーンティの70Sシート
シートに表情と旧車感を与える逸品!! ノーマルシート派には絶対オススメだ。

 
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