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2015年05月23日

SRタイムズ号にGreenTeaオリジナル「70sシート」を装着!!


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協力:グリーンティ

 
シートに表情が生まれて、よりオートバイらしさが増した!

 先日、ハンドルをプロトの「SR500レプリカハンドルキット」に交換したが、今回はグリーンティさんのオリジナルシート「70sシート」に交換です!!
 SRタイムズ号は僕の普段の足として、買い物やツーリング、さらに取材など、ほぼ毎日のように乗っている。そのため、基本的に純正らしいフォルムは崩さず、乗り心地も損ねたくはない。それでいて昔は嫌いだったカウル付きシートも、今はSRらしくて好きなポイントでもある。ということで、選ぶならもう「70sシート」しかないじゃないか!! てな状況なのです(笑)。

 ところで、キャブ時代の純正シートはスポンジにまったくコシがなく、ふにゃふにゃ。とても長時間乗れるような代物ではなかった。それがF.Iになってからスポンジが固くなって、座り心地が大幅に向上したのをご存知だろうか? 僕はこの座り心地をとても気に入っていて、70sシートが純正シートをベースにしているのは、かなりポイントが高かったのだ。

 実際にシートを装着してみる。一気にクラシカル感が大きくアップした。純正シートは表情にとぼしく、外装の重厚なカラーリングと合っていなかったのだが、シート交換によって一体感も向上。ベースは純正なので座り心地はそのまま。むしろ角を絶妙に削り、表面も微妙に凹むように削ってあるので、足付き性がアップして、さらにホールド性も増している。タンデムベルトもマシンに旧車感を与えてくれるナイスディテールだといえるだろう。

 1978年から続くSRだが、時代を経るとともに現代的なディテールに変えられた部分も少なくない。しかし、パーツチョイスによってはSRが生まれた70年代テイストを蘇らせることは十分に可能。グリーンティ「70sシート」もまさしく、SRを本来あるべき姿に戻してくれる逸品である。

 
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BEFORE
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AFTER
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GreenTeaオリジナル「70’sシート」
2万2800円(税別) ※純正シート下取り
問合せ::グリーンティ
“何もない”純正シートが重厚な雰囲気に変身。
とくにこのマシンに採用されているマルーンカラーにはよく似合う!

 

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純正との比較。
表皮に表情があり、クラシカル感も高い。
純正度の高いカスタムにはうってつけだといえよう。

 

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角を落とし、ライダー側の表面スポンジを微妙に削っている。
足つきは良くなり、お尻のホールド性もアップ!

 
BEFORE
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AFTER
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購入時から気に入らなかったのが、サイドカバーのエンブレム。
クラシカル感が高まったのを機に、旧年式のゴールドステッカーに張り替えた。

 

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そうするとシルバーの音叉エンブレムとのバランスが悪い!!
そこでゴールドエンブレムに交換。地味に価格も高く、誰も気づかないカスタムポイントだ(泣)。
ちなみにシートカウルのエンブレムもシルバー→ゴールドに換えているんだけど、気づいた?(笑)

 
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