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2013年01月21日

mySRのリアサスペンションを交換しました!!


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 もともとプレグレッシブサスを装着していたmySRですが、ヘタってきたのを気に、ちょっとしたローダウンを兼ねてモーターガレージグッズのGサスペンション300に換えたのが昨年末。絶妙な水平基調のシルエットになって気に入っていたのですが、しばらく走って問題が発覚! サスがフルボトムするとシートカウル裏側に接触するのだ。
 これじゃダメだ……ということで、泣く泣く再度リアサスペンションを交換することになりました。

 で、今回ボクが選んだのがデイトナ製ハイポテンシャルリヤガスショック。価格2万円台ながら、 スプリングプリロード調整はもちろん、伸び側減衰力も11段階で調整が可能! シンプルなスタイリングもボクのSRにはピッタリで、なによりネットでの評判も上々(コレ重要ね!)なので、迷わず購入いたしました。

 その手順については以下をどうぞ!

 

 

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モーターガレージグッズのGサスペンション300。同シリーズはチョッパーカスタムでも人気だけど、こちらは取付長300mmとやや長め。ちなみに純正の取付長は320mmだ。

 

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Gサスペンション300だとフルボトムしたときに、TTシートカウル裏側にタイヤが当たってしまう。だから残念ながらサスは交換。

 

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リアサス交換に使用する工具は17mmスパナ1つだけ。本当はメガネレンチの方がいいんだけど持っていない……今度、買いに行きます。

 

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とういうわけで、袋ナットが4つにワッシャーが4つ外れた。これは次のサスでも使用する。

 

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ナットとワッシャーが外れたら、サスを引き抜く。抜けにくい場合は、リアホイールを持ち上げるなどすれば、簡単に抜くことができる。

 

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両方のサスペンションが抜けた状態。リアサス交換にセンタースタンドは必須で、サイドスタンドしかない場合はジャッキなどが必要だ。

 

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これが今回新たに装着するデイトナ製ハイポテンシャルリヤガスショック

シンプルなスタイリングとコストパフォーマンスの良さでチョイスした。取付長は純正と同じ320mm。

 

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サスペンション上部にあるダイヤル式ノブで伸び側減衰力を調整することができる。説明書では11段階とあったが、実際に回すと14段階でノブが回ったけど……細かいことは気にしない(笑)。

 

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プリロードは5段階で調整可能。とりあえずは真ん中の位置で装着。あとは乗ってから調整だ。

 

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サスペンションを装着する。ここはリアウインカーのマウントも兼ねているので、ウインカーの向きに気をつけながらボルトを締めていく。

 

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今とは違うスタイルにカスタムするときに使うかもしれないので、外したGサスペンションは保管しておこうっと!

 

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というわけで装着完了! 作業時間は20分ほどで簡単!! あとは実際に走って、プリロードや減衰力の調整をすれば全て終了だ。

 

【before】
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↓↓↓↓↓↓
【after】
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微妙な違いだけど、以前はリアが地面と水平でややロンホイ気味だったのが、サスを交換したあとはスポーティなシルエットに変身! 20mmの差が、シルエットに大きな違いを生み出すのだ!!

 

 というわけでサス交換は終了!! 寒いけど、どこかに走りに行きた〜い!

 
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追記(2013年1月22日)
 読者様より「リアサスペンションが左右逆で、上部のダイヤルが外向きで装着するのが正しい」との指摘を受けましたが、ダイヤルが外向きはカッコ悪いし、イタズラされそう……との判断からあえて左右逆で装着しております。

 
 

 

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