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2018年05月10日

今年34歳になる男・浜瀬が10歳の小学生に戻った1日



 

ずっと行きたかった「ジャンプ展」
やっと……やっと体感してきたぜ!

現在、六本木ヒルズでは週刊少年ジャンプ創刊50周年を記念して「週刊少年ジャンプ展」を開催中です。しかも、6/17(日)までの期間は、発行部数653万部を突破した90年代のマンガが中心に展示されるとのこと。ちょうど私が読んでいた直撃の年代……小学生の時に同書を読みまくっていた僕は、「これは行かねば!」と虎視眈々と行くチャンスを伺っていたわけです。というわけで、先日のゴールデンウイークに行ってきました。入場するやいなや、いきなりドラゴンボールの原画が展示されていました。ベタですが、僕はドラゴンボールが大好き。食い入るように展示されていた原稿を見ました。誌面では分からない修正箇所やベタ塗りの箇所、さらには繊細なタッチなどじっくり堪能……。その他にも、幽遊白書、スラムダンク、ダイの大冒険……僕が幼い頃に影響を受けまくったマンガの原画の数々に感動しました。そのあとはグッズを爆買い。ストレスも解消されましたわ!

いつもならこのまま帰るのですが、今日は「インプットの1日!」と決めていたので、このまま映画を観ることに。普段はあまり映画を観ないので、滅多に踏み入れない世界に足を突っ込むだけでも何か刺激になるのでは……と思った次第。面白いと評判のスティーヴン・スピルバーグ監督「レディ・プレイヤー1」を鑑賞しました。しかし、ここで痛恨のミス! 合間にランチを食べたことで満腹中枢が刺激され、冒頭5分くらい寝てしまった……。ワイはアホや! それでもめちゃくちゃ面白かったので良しとします。とにかく刺激受けまくりの1日でした!/浜瀬

 



撮影OKのコメントゾーン。基本的に原画が中心なのですが、要所に工夫がなされていて飽きのこない仕組みになっていました。

 


クリアファイルやコースターなどをグッズショップで購入。もっといろいろ欲しかったのですが、大人なので我慢しました(笑)。

 


映画「レディ・プレイヤー1」は近未来のお話。ワクワクしてしまうシーンがちりばめられています。

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