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2017年07月24日

編集部・浜瀬の独り言…急な停電で慌てた1日


 

夏なのにひょうが降った!?
異常気象を体験して思ったこと

小学生の頃、台風や雪などが降ると、テンションが上がりワクワクしていました。よく「学校休みにならないかな」とか思ったものです。ファミコンしたいし、ジャンプ読みたいし、テレビ見たいし、子どもながらにやりたいことはいっぱいありましたしね。私の記憶が確かならば(鹿賀丈史?)、天災で学校が休みになったことは一度もありません。だからといって、残念とかそういう気持ちはなく、今思えば、「非日常感」を楽しんでいたのではと勝手に推測しております。

先日、東京でひょうが降りました。この日は、他の編集部員が出払っていたので、会社にいるのは私のみ。パソコンの前でカタカタとキーボードを打っていると「ゴロゴロ」と雷の音。しばらくすると雨が降り出してきました。しかも窓ガラスにはひょうが「バチバチ」と勢いよくぶち当たっているではありませんか。そして急な停電! 1分も経たないうちに電気は回復しましたが、とにかく慌てました。

停電はすぐに回復したものの心構えをしておかないと、まさかの対応ができないなぁとしみじみ感じましたね……。天災はいつやってくるか分かりません。遅すぎるかもしれませんが、生活を見直して「もしも」のための準備をしようと考えさせられた1日でした。/浜瀬

 



ひょうが降る中、急な停電。「どうしよう!」と会社をウロウロして、ブレーカーのところへ走りました。

 


1時間くらい雨&ひょうが降ったのちに、急な快晴。

 


そしてまた雨。自転車通勤の僕はカッパを持ってこなかったことを後悔しました。

 


しかし、帰る頃には晴れ……。雨が降ったり晴れたり「あんた何がしたいの!?」状態です。

大人になってニュースを見るようになったからなのか、ここ10年ほどで異常気象が続いているなぁと感じます。例え予報で快晴と言われても「何が起こるかわからない」と気を引き締めなきゃな……。皆さんも気をつけてくださいね!

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