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2016年03月16日

編集部・浜瀬の独り言……初めてのキックスタート!


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コツさえ掴めば簡単なのだけど
慣れるまでが難しい!

 初めてSRを購入した時、苦労したことは何ですか? 恐らく大半の方が『キックスタート』と答えるでしょう。
 私、当サイトの編集部員と名乗っておきながらSRにしっかり乗ったことはありませんでした。先日やっと乗る機会ができまして、初めて「キックスタート」を練習することに……。練習に使うのは編集長・SagayanのSR400。Sagayanからエンジンがかかる原理、キックする際のアドバイスを受けました。

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※走らせるわけではなく、エンジンをかける練習なのでヘルメットはかぶっていません

 受け売りですが(笑)、ここでプチ講座! 基本ですがギアはニュートラルにしておきます。デコンプレバーを握り(圧縮を抜きます)キックアームに足をかけます。重さ(ひっかかり)を感じたら、アームを再び元の位置にセット。キックインジケーターをチェックして、色がブラックからシルバーになっていればOK。

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※キックアームを踏み下げてインジケーターをチェック。「圧縮上死点」が目安になるのでチェックしましょう。

 いざ「うぉらぁ!」とキック! ……そりゃ1発ではかからないですよね。数回繰り返していくとやっとエンジンが始動。何度か練習し、苦労することなくエンジンがかかるようになりました。
※なかなか始動しない場合は、基本に立ち返ってメインキーがONになっているのか? エンジンストップスイッチがONになっているのか? など確認するようにしましょう。

 その後、SR400に乗って走行したのですが、なんなくエンジン始動ができるようになりました。こうやって1歩ずつSRライダーとして成長できて嬉しく思います。今度は1人でツーリングでも行ってこようかなぁ!/浜瀬

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