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2015年10月04日

Custom SR PLAY BACK!!/No.056~060


 

有名ショップの自信作!
時代に囚われない5台が登場

 SRを購入・カスタムしたときのことを思い出して欲しい。ビルダーに相談したり、家族を説得したり、お金を貯めたり……必ずそこにはエピソードが生まれるというもの。今回紹介するSRの中にはそんなエピソードを伴ったバイクが登場しているなど、見所が多い5台が集まった。自分の時はどうだっただろう? と思い出しながら是非、ご覧いただきたい!/Hummer

 
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056
山口輪業/YAMAHA SR400 “山口輪業 初号機Ver.400”/No.056
 実はこのSR400、ビルダーである山口さんの愛車だったものなのだが「どうしても欲しい」というお客さんに譲ったエピソードを持つ一台。ただ明け渡すのではなく、しっかりリファインしてから販売するあたり、山口さんの優しさと、ビルダーとしての誇りが垣間見える。

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057
YELLOW MOTORCYCLE/1994 SR400 “YMH”/No.057
 もちろん、高級パーツでフルカスタムするのも一興だが、ライトカスタムでさらに特別なギミックがあるわけでもない、ただビルダーのセンスと技術で、ストリートで映えるものに昇華させているSRを見るとワクワクしてしまう。まさにそのワクワクさを湧き起こしてくれる一台だ。
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058
PERFORMANCE CYCLE SHAFT/YAMAHA SR400 “TURBO STAR”/No.058
 ぱっと見では、洗練されたカフェレーサーという印象だが、実はEFI-SRをベースにターボを装着した1台である。店内にシャシーダイナモを導入し、チューニングやパフォーマンスアップを行っているシャフトならではの作品だ。外見で判断するべからずとはまさにこのことである。
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059Bike Garage THRUXTON/YAMAHA SR400/No.059
 当サイトでもおなじみスラクストンが製作した1台。このカラーリングは女性ライダーをイメージしてカスタムされており、ホワイトとピンクを基調としたカラーリングはもちろん、シート下に小物入れを搭載。前後15インチでコンパクトに仕上げられている。
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060
Motorcycle’s BARN/YAMAHA SR400/No.060
 クラシックスタイルにカスタムされたSR400。定番の形に見えるのだが、実はシートレールをよく見ると絶妙にドロップ加工が施されているし、ローダウンや前後ホイール換装など、ビルダーの細かい技を見せている。定番の中にビルダーの技術を注入した一台である。
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