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2017年12月19日

鉄馬輪業/YAMAHA SR400/No.105【再掲載】


105
取材協力:鉄馬輪業
※2015年4月5日の記事を再編集しました。

 

全身ブラックのなかにゴールドキャストが光る!

無駄なものを削ぎ落とし、ストリートを駆け抜ける不良たちが生み出したのがチョッパーであり、鉄馬輪業が製作したこの1台は、そんなチョッパーの源流を思わせるマシンである。

シートレールをドロップダウンし、小振りなフューエルタンクはオールドハーレーやトライアンフを思わせる二分割式、ソロシートにショートリアフェンダーがマシンに軽快なイメージを与えている。そしてエンジンやエキゾーストマフラーなど、ブラックを基調としたカラーリングにも注目。コンパクトな車体ながらも迫力を醸し出し、強い存在感を放っているのだ。前後にキャストホイールを履くものの、フロントはブラックで、リアがゴールドになっている点も面白い。ゴールドがアクセントになりつつも、前後でカラーを不揃いとすることで、ガレージビルド感も演出しているのだ。

SRチョッパーならではのキャストホイールとビンテージ感溢れるフューエルタンクやヘッドライト、さらにガレージビルド感や不良性など……SRチョッパーが持つさまざまな利点や特徴を高い次元でミックスさせた傑作だ。

 


105a
低めのハンドルバーにスイッチ類をシンプルにセット。チョッパーらしいディテールだ。

 

105b
フューエルタンクはワンオフの二分割式。ミラーのマウント位置も見逃せないポイントだ。

 

105c
エンジンはヘッドから腰下までをブラックアウト。フィン付きオイルフィルターカバーがワンポイントとなっている。

 

105d
メガホンマフラーがスポーティイメージを演出。もちろんカラーはブラックだ!

 

105e
ワンオフソロシートは雰囲気を高めた逸品。マシンの大きな見どころである。

 

105f
リアホイールはあえてゴールドキャストをチョイス。大きめのテールランプがリアビューを飾る。

 

105g
低めのハンドルバーに合わせてバックステップを装着。スポーティに走ることも得意だ!

 

105x

Custom Spec
ホイール:前後キャスト/フューエルタンク:二分割式/ヘッドライト:ビンテージライト/メーター:サイド出しスピードメーター/シート:ワンオフ/リアサスペンション:ローダウンサス ……etc.

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