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2017年09月24日

CASCADA/2002 SR400/No.081【再掲載】


081
取材協力:カスカーダ
※2014年10月15日の記事を再編集しました。

 

アルミパーツが眩しい!!
ロングタンクのトラディショナルカフェレーサー!

福岡県に拠点を置くカスカーダが製作した1台は、外装にアルミパーツを奢ったトラディショナルな雰囲気漂うカフェレーサー。SRカスタムの王道ともいえるマシンの詳細を見ていこう。

まず目に入ってくるのは、やはりアルミ製ロングタンク。これはトレッセル製で、それに合わせてオリジナルシートを投入。ダブルエム製セパレートハンドルやオフィシャル製バックステップを組み合わせ、王道たるフォルムを作り上げている。そして注目したいのがエキゾーストだ。シートレールから長いステーを使ってマウントしているのだが、これは演出の一貫。クラシカルかつ遊び心のあるサイレンサー周りとなっている。ちなみにエキパイ、サイレンサーともシムズクラフト製で、キャブレターはTMRをチョイス。パフォーマンスアップも図られている。

他にもドラムブレーキパネルやオーバーレーシング製スイングアームなど、見どころはたっぷり!SRカフェの美しさを最大限発揮したマシンだといえよう。

 


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クラシカルながらも、どこか現代風センスを感じさせるスピードメーターはモトガジェットだ。

 

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アルミロングタンクはトレッセル製。ハンドル周りも美しい。

 

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純正ドラムパネルとは趣の異なるフロントブレーキは、ヤマハTD-6を流用。マシンにクラシカルかつ高級感を与えている。

 

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サイレンサーステーをウインカーの位置から取ることで、視覚的にも大きな効果が得られている。エキゾーストはシムズクラフト製だ。

 

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ロングタンクに合わせてシートはワンオフで製作。アルミ製で外装の統一感を高めている。

 

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フロント同様、リアドラムブレーキも注目すべきポイントだ。

 

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Custom Spec
エキゾーストシステム:シムズクラフト/キャブレター:ミクニTMRφ40/ヘッドライト:ワイパック/テールランプ:CEV/ハンドルバー:ダブルエム/トップブリッジ:ダブルエム/ミラー:オフィシャル/スピードメーター:モトガジェット/シート:オリジナル/フューエルタンク:トレッセル/Fフェンダー:デルスラーラ/リアフェンダー:オフィシャル/リアサスペンション:プログレッシブ/スイングアーム:オーバーレーシング ……etc.

 

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